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iPhoneは小さい方が割れにくい?

川越店 2021年2月3日 2026年8月12日 川越店店長 奥田かなこ
iPhoneは小さい方が割れにくい?
iPhoneは小さい方が割れにくいのか?
iPhoneには様々な大きさがあります。
機種 高さ 幅 ディスプレイ 重さ
iPhone5s 123.8mm 58.6mm 4インチ 112g
iPhone6 138.1mm 67.0mm 4.7インチ 129g
iPhone6Plus 158.1mm 77.8mm 5.5インチ 172g
iPhone7 138.3mm 67.1mm 4.7インチ 138g
iPhone7Plus 158.2mm 77.9mm 5.5インチ 188g
iPhone X 143.6mm 70.9mm 5.8インチ 174g
iPhone Xs Max 157.5mm 77.4mm 6.5インチ 208g
iPhone12Pro 146.7mm 71.5mm 6.1インチ 187g
iPhone12mini 131.5mm 64.2mm 5.4インチ  133g

ざっと、iPhoneの大まかな機種の大きさや、重さなどの表になります。

大体の機種は、通常機種と大きめのPlus系やMAX系があります。

勿論、通常機種よりPlus系やMAX系の方が、大きかったり重かったりします。

ただ、通常機種でも新しくなるほど徐々に大きくなり、重くなっていくのがわかりますね。

ポイント①重い方が落とした衝撃が強い?

これは、物質の衝撃値になります。

重さ×衝撃値分のダメージを受けます。

そのため、対象物の重量が「重ければ重いほど」そのものにかかる負荷は大きくなると考えてください。

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なので、重ければ重いほど落とした時の、本体に伝わる衝撃が強くなります。

これで、質量が重い方が落とした時などの衝撃が大きい事が分かります。

iPhoneの表を見て頂ければ分かりますが、新しくなる程質量が重くなる為、落とした時に本体への衝撃は、新しい程強くなると言えます。画面割れ修理の料金と流れを見る

ポイント!②大きい程割れやすい?

さて、タイトルには「小さい方が割れにくい?」とありますが、そこを伝えていきます。

まずは、iPhoneの画面についてです。

iPhone12シリーズ4機種のディスプレイには、「セラミックシールド」と呼ばれるガラスが使用されている。セラミックシールドは、ほとんどの金属よりも硬い「ナノセラミッククリスタル」をガラスに組み込んで作られており、Appleによると「スマートフォンの中で最も頑丈なガラス」で、耐落下性能が4倍向上しているという。

iPhoneは、新しくなる程、ディスプレイも強化されております。

iPhoneのディスプレイは毎年強化されていますが、大きさや質量なども大きくなっています。

スマートフォンは、片手で持つのが一般的に主流なので、大きくなれば、片手だと落としやすくなるかもしれません。

ポイント①で出てきた、物質の衝撃値ですが、大きくなるほど重くなり衝撃も大きくなります。

iPhoneが、新しくなっても大きさや質量が変わらず、ディスプレイが強化し続ければ、壊れにくくなるでしょう。

しかし、大きくなり質量も重くなっております。

結果的に申し上げますと、小さくて軽い方が割れにくいと思います。

新しい機種になればなるほど、画面は割れにくくなりますが、落とした時などの衝撃は強くなります。

衝撃が強い場合、画面が割れなくても、内部の液晶破損などがあります。

なので、わざと落としたりは無いと思いますが、小さい方が割れにくいと思います。

小さくても割れないわけではないので、落とさないようにするのが一番ですね。