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画面が割れてしまったときに絶対にやってはいけないこと

船橋店 2019年6月26日 2026年8月12日
画面が割れてしまったときに絶対にやってはいけないこと

こんにちわ、スマホ修理ジャパン船橋店です。

iPhoneの修理の中で最も多い内容はやはり画面割れなのですが、

もし割れてしまったときに気を付けなければならないことが1つあります。

重度の画面損傷の場合は液晶にダメージが入ってしまい

まともに画面が映らなくなってしまうこともあるため、見えない画面でロック解除の

パスコードを何度も間違えたことによってiPhoneのセキュリティロックが

かかり、端末の初期化をしなければ使用できない状態に陥ってしまうことがあります。

ロックがかかってしまう前にできること

画面が映らない状態で操作を続けると、意図しないところが反応してパスコードの入力とみなされることがあります。回数を重ねるとセキュリティロックがかかり、初期化しないと使えなくなってしまいます。

見えない画面で操作を試すよりも、いったん電源を切っておくほうが安全です。ロックの回数が進むのを止められますし、割れた部分から入り込んだ水分による通電での故障も避けやすくなります。画面割れ修理の対応内容を見る

パスコードを控えておくことも有効です。ロックがかかっても、正しいパスコードを入力できれば初期化せずに戻せる場合があります。

データを残したまま直せるか

当店の画面交換は割れたパーツを交換する作業ですので、本体内部のデータはそのまま残るのが基本です。ただし、すでにセキュリティロックがかかってしまった端末は、画面を直しても解除にはパスコードが要ります。中古で購入された端末などで確認が取れない場合は、解除ができないこともあります。

事前にバックアップを取っていない場合だとデータの復元はできないので

落として画面が映らなくなってしまった場合はむやみに操作はせず修理店に依頼しましょう!