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スマホ活用・便利機能
Appのバックグラウンド更新をオフにすると・・・
- 船橋店 2023年7月1日 2026年10月2日

Appのバックグラウンド更新とは
アプリを切り替えた時にアプリが見えない状態でも動き続ける機能のことです(^▽^)/
バックグラウンドをオンにすると
地図アプリなどは裏で常に位置情報を更新しているため頻繁にデータ通信が発生しバッテリー消費が早まる可能性があります。
データ利用量やバッテリー消費を節約したい方は、情報更新の必要がないアプリは設定をオフにしておくことをおすすめします。
設定 > 一般 > Appのバックグラウンド更新をオフ
これで設定ができます(^▽^)/
オフにすると、どこが変わるのか
誤解されやすいのですが、バックグラウンド更新をオフにしても通知は届きます。止まるのは「アプリを開いていない間に、裏側で中身を新しくしておく」動きです。
そのため、次のような違いが出ます。
・SNSやニュースアプリ … 開いた直後に読み込みが入るため、表示までワンテンポ遅く感じます
・メールアプリ … 新着の取得タイミングが遅れることがあります
・地図や歩数計など位置情報を使うアプリ … 記録が途切れる場合があるため、常時記録したいアプリはオンのまま残すことをおすすめします
全部オフにしなくてもよい
「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」の画面では、いちばん上の項目で「Wi-Fiのみ」を選べます。モバイル通信量だけを抑えたい場合はこの設定が扱いやすく、アプリごとに個別のオン・オフも指定できます。
オフにしても電池の持ちが変わらないときは
設定を見直しても一日持たない、残量が急に減る、といった場合は、バッテリー自体が劣化している可能性があります。「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」で最大容量を確認してみてください。80%を下回っていると、設定の工夫だけでは改善しにくくなります。
バッテリー交換の料金と目安を確認する
交換の目安や料金は、バッテリー交換のページでご案内しています。
通信量そのものを抑えたいとき
バックグラウンド更新の他にも、通信量を抑える設定があります。「設定」→「モバイル通信」の画面を下にたどると、アプリごとのモバイル通信の使用量が一覧で出るので、思い当たらないアプリが上位にあればそこだけオフにする、という調整ができます。動画アプリは画質設定を落とすだけでも差が出ます。

