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iPhone本体を掃除する時気を付けるもの

船橋店 2024年1月25日 2026年10月2日
iPhone本体を掃除する時気を付けるもの

 

スマホ本体は触ることが多く汚いので有名な雑学があります。

そのまま放置するのもあまりよくありません。ではどうしたらいいのかご紹介します。

答えは「無水エタノール」で掃除する事です。無水エタノールは名前の通り水分が入っていないアルコールだけなので掃除に向いてます。

エタノールは油と菌を綺麗にしてくれます。ですが消毒用で水分が含んでるの物で拭いてしまうと本体内部に液体が侵入し本体が水没したのと同じ状態になってしまうので水分を含まない、アルコールだけのもので掃除しましょう。

スマートフォンも適度に清潔に保ちましょう。

やってはいけない拭き方

・消毒用エタノールや除菌シート … 水分を含むため、すき間から内部に入り込むおそれがあります

・本体に直接スプレーする … 開口部から液体が入ります。布側に少量つけてから拭いてください

・キッチン用洗剤や研磨剤入りのクリーナー … 画面表面の皮脂がつきにくい加工を傷めます

・強くこする … 細かい傷が入り、そこから汚れが入りやすくなります

 

■手順

1.電源を切り、ケースとフィルムを外します

2.乾いたやわらかい布(メガネ拭きなど)で、まずホコリを落とします

3.布の一部に無水エタノールを少量つけ、画面と背面を拭きます

4.充電口・スピーカー・カメラのまわりは液体を避け、乾いた布や柔らかいブラシで

5.完全に乾いてからケースを戻します

 

充電口の詰まりは、綿棒や金属のピンでつつくと端子を傷めます。無理に取ろうとせず、エアダスターなどで軽く飛ばす程度にとどめてください。

もし液体が入ってしまったら

拭き掃除の途中で内部に液体が入ってしまった場合、症状が出ていなくても内部で腐食が進むことがあります。すぐに電源を切り、充電はせずに、水没時の対応をご確認ください。

水没時の対応と修理の流れを確認する

お手入れの頻度の目安

毎日ごしごし拭く必要はありません。画面は乾いた布で軽く拭く程度を日常的に、アルコールを使った清掃は週に1回程度にとどめると、コーティングの傷みを抑えられます。ケースの内側にもホコリや砂が溜まりやすいので、月に一度は外して確認してみてください。ケースと本体の間に入った砂粒が、背面ガラスの傷の原因になることがあります。