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iOS15の新機能パート1

渋谷店 2021年9月30日 2026年5月18日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
iOS15の新機能パート1

こんにちは!スマホ修理ジャパンのスタッフです!

つい先日アップルのモバイルOSの最新バージョンとなる「iOS15」が正式にダウンロード可能になりましたね。

今回はそんな「iOS15」の新機能を一部紹介していこう思います!

♦iOS15の対応機種は?

iOS15は「iPhone 6s」(2015年)以降のモデルなら対応しています。

ただし、FaceTimeのポートレートモード、「Live Text」、マップでの拡張現実(AR)による道案内、空間オーディオなどの機能は、「iPhone XS」以降の機種が必要になります。

♦進化したFaceTime

iPhoneの通知が多すぎて困った経験がある人はいませんかもう困らなくなります!
「iOS15」では通知の外見が新しくなり、さらに新しい管理機能も追加されるんですよ。またメッセージには連絡先に登録した写真が表示され、アプリの通知ではアイコンが大きめになります。
さらに、全ての通知を一時的にオフにできる新しい「おやすみモード」も登場します。 メッセージ機能でも「おやすみモード」をオンにできるようになり、その設定状況は会話相手の友達や家族からも確認可能です。ただし、Slackの「おやすみモード」と同様に、どうしても連絡が必要な場合はメッセージを送れるようになっています。
新機能の「通知の要約」では、重要性の低い通知を決まった時間にまとめて確認できるようになります。機械学習によって端末の使用パターンを把握し、どの通知を要約し、どの通知を直接伝えるべきかを解析する機能も用意されています。メッセージや不在着信の通知が要約されることはないので、安心してください。
なお、通知の要約を利用するためには設定が必要になります。
また、気分に合わせてiPhoneのホーム画面全体を整理できることも可能になりました。「仕事用」「個人用」「就寝中用」といった設定(最大10個まで作成できる)を選ぶと、それぞれのモードに合わせたアプリとウィジェットのみがホーム画面に表示されるようになります。 こうしたモードは、時間帯や特定の場所からの出発時や到着時、あるいはカレンダーに設定した予定に合わせてオンにできます。
また、設定によって表示されていないアプリであっても、「App ライブラリ」から起動できます。ホーム画面の設定は素早く切り替えることが可能です。メッセージアプリでは、「集中モード」を設定して相手も状況を確認できるようになりますが、この機能はなんと「Status API」経由でどのメッセージアプリにも搭載できるみたいです。
♦「Live Text」・「メモリー」・進化したSafari

当店ではiPhone修理以外にも、お客様が分からないiPhoneの操作方法などを教えたりもしています!

是非お気軽にご利用ください!!