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バッテリーを長持ちさせるためのコツ 

川越店 2022年1月20日 2022年1月20日 川越店店長 奥田かなこ
バッテリーを長持ちさせるためのコツ 

バッテリーの減りが早い・・

そう感じる端末は御座いませんか?

それはバッテリーが劣化してしまっているからなのです。

どんなにきちんと使用していても経年劣化には勝てないバッテリー事情ですが、

なるたけ劣化を遅らせたいと思われませんか?

今回は今日からでも出来るバッテリーを長持ちさせるコツをお伝えします!

すでに劣化していないかを確認

まずは前提に、バッテリーがすでに劣化していないかを確認する必要があります。

バッテリーの寿命は2年程といわれておりますが、これはあくまで新品状態での事。アプリを入れたり充電の仕方・回数は

人それぞれなので、寿命が短くもなれば長くもなります。

お手持ちの端末の一般→バッテリー→バッテリーの状態を確認しましょう。

80%前後の場合は【すでに劣化している】といえます。この場合いくら頑張っても効果はみれないのでバッテリーの交換をするのかオススメです。

悪のサイクルにはまってないかを確認

上記でお伝えしたバッテリーの状態は正確でない時が多々あります。充電をさしっぱの場合はカウントが正確ではないのできちんとした劣化状況を確認することが出来ないのです。「バッテリーの状態は99%なのに持ちがとても悪い・・」という場合は上記の理由などが挙げられます。

悪のサイクルとは、充電の減りが早いから充電する、充電器を挿さないと起動しないから挿したまま使用するという事をさします。この状態で繰り返し使用することで著しく劣化してしまいます。劣化に劣化を早めてしまう行動を重ねているので、その場合は早急な交換をお勧めします

バッテリーの劣化を防ぐために今から出来る事

では本題に移りましょう!交換したばかりのバッテリーや新品の端末を少しでも長持ちさせるために出来る事を説明していきます!

0と100にはしないのが一番!

最初から難しい事をいってしまいますが、バッテリーは重充電されることがあります。例えば、のどが渇いてカラカラになっている時、水を渡されたらガブ飲みしてしまうと思いますが、そのようなことがバッテリーにも起こります。バッテリーの残量が0%の場合、沢山の充電を求めて返って多くの電力をため込んでしまうのです。本来なら同じ電量で充電するのがバッテリーにとって一番なのです。では逆に100パーセントのまま充電がダメなのはどうしてでしょうか?例えば水をずっと出してきてくれる執事がいるとします。その場合自分から水を取りに行くなんてことはしませんよね?バッテリーも同じようにずっと充電されている場合だと自分から貯めようとする力を失っていくのです。要するにさぼり癖がついちゃうということですね。

なので、残量が50~40%くらいになったら充電、95%くらいまで充電出来たら外すのが一番効果的です。

ですがこれがとても難しい!分かりにくいので、赤くなったら(20パーセント)充電し、100%になったら充電を外すことから始めてみましょう!

充電器は純正を

充電ケーブルは家電量販店でもコンビニでも安価で手に入りますが、純正のケーブルを使用しましょう。

OSが合っていなかったり、流す電圧が変わってしまい、バッテリーが困惑してしまうのです。

変な例えにはなってしまいますが、何人も恋人がいるとそれぞれ違うわけですから違う対応をしなくてはなりません。そうなるとボロがでてしまったり頭を余計に使ってしまいます。同じようにバッテリーもショートしてしまったり故障してしまう可能性があります。バッテリーに電流を渡すライトニングにも重度の負担がかかってしまうのでバッテリーは一途に純正のケーブルにしてあげましょう!

※何人も恋人がいるのも良くないとは思うのでいる人は今一度考えてみましょう!一番大事な人はだれか・・!!

車での充電はNG

車やモバイルバッテリーの充電も過度にしないように、あくまで緊急用としておきましょう。こちらも電圧が違う為

過度な使用はバッテリーの劣化やライトニングの故障を引き起こしてしまいます

充電しながらの使用はNG

充電を挿しながらの端末の使用はバッテリーに負担がかかってしまいます。充電がある程度溜まった場合は抜いて使用しましょう

データー容量確保

データが沢山入っている場合は必要ないデータは削除しましょう。データの確認は設定→一般→情報の【使用可能】で確認可能です。本来の容量の3分の1は最低でもある状態が好ましいです。半分程ある状態ですと安心ですね!

また、データのバックアップは適度に取っておきましょう

位置情報をオフ

位置情報を常にオンになっていると電池の消耗が激しくなってしまい、劣化に繋がってしまいます。使用する時だけオンにしましょう

タスクはこまめに切りましょう

ホームボタンがある場合はダブルタップ・ない場合は画面を上にスワイプすることで出てくるサイトやアプリを【タスク】といい、一時的に停止して保管する場所です。タスクが多いと電力を余分に使用してしまいます。

長い時間使用しない場合は電源を切っておく

使用していない間に充電を挿しっぱなしにして放置する方が多くいらっしゃいますが、使用しない場合は電源を切ってしまった方がバッテリーにとっては好ましいです

温度変化が激しい場所で保管・使用は禁止

暑い場所や寒い場所などの保管はバッテリーや端末自体に良くありません。結露してしまい水没してしまったり、熱によりバッテリーが膨張してしまう可能性もございます。また、急な変化でなくても常に温度が高い・低い場所でも要注意です。iPhoneは気温が0℃~35℃の中が適正の温度です。炎天下での車の中や日差しがある場所で置いてしまいバッテリーが膨張してしまったというケースを何度も聞いています。

アップデートに要注意

公式Appleでもバッテリーを最大限に使用する方法が記載されていますが、最新のiOSにアップデートするだけで返ってバッテリーに負担がかかるケースも多くあります。自動アップデートは控えて、必要な場合はアップデートするように工夫しましょう。

また、iOSにも容量があるのでデータ容量にも気を使いましょう

バッテリーとは異なる話になりますが、使用可能容量が少ない状態でアップデートした場合、容量が足りなく内部でシステムエラーを起こし、初期化する必要が出てしまう可能性が御座います。

低電力モードを利用する

ダウンロードやメールの受信などが抑えられてしまいますが、あまり使用しない時や仕事中などは低電力モードに設定することでバッテリーの劣化や充電の減りを抑える事とが出来ます。

 

ポイント! このように少しの行動でバッテリーの劣化を少しでも遅らせる事が出来ます。

他にもまだまだ御座いますが、まず出来る事を一つでもいいので行っていきましょう!

 

バッテリーの膨張は要注意

また、バッテリーが劣化すると膨張しやすくなってしまいます。

膨張したまま使用しているとどんどん大きく膨らんでいき、液晶がバッテリーの圧に負けて割れてしまったり、基盤が傷ついて使用出来なくなってしまう事もございます。

○液晶部分がなんだか膨らんでいる感じがする

○パネルが浮いている

などがあげられる場合は膨張している可能性大です。液晶が正常に動いている場合でも早急の交換をおすすめします。

動画やアプリを長時間使用することで、端末が熱くなってしまうのを感じませんか?この熱はバッテリーや基盤に負担がかかっている状態なので、ずっと触るとやけどするくらい熱い場合はすぐに電源を切りましょう。

特定のアプリでなる場合は端末を変えたりなどの工夫も大切です。